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焚火と一緒に アウトドアコーヒーで使える道具・ギアの一覧

4 min
アウトドアコーヒー

アウトドアコーヒー(キャンプコーヒー)を楽しむ際に実際に使っているギアやアイテムをまとめました。

ギアは主にソロから2人で楽しめるサイズのものを紹介しています。

実際に使ったレビュー記事はリンクから飛べますので、気になった方はそちらをクリックしてご覧ください。

アウトドアコーヒー(キャンプコーヒー)について

アウトドアコーヒー(キャンプコーヒー)とは、言葉そのまま、キャンプ場などアウトドアでコーヒーを楽しむことをさします。楽しみ方は無限で、家や職場、お店で飲むコーヒーとはひと味違った体験ができます。

また、お酒が飲めないという方や車やバイクで行くデイキャンプならお酒は飲めませんので、コーヒーなら誰でも気軽に楽しむことができるのも特徴です。

アウトドアコーヒー(キャンプコーヒー)は奥が深い

そもそも奥が深いコーヒーですが、アウトドアならではのギアやロケーション、シチュエーションなどさらに複雑な要素も相まると、楽しさの追求が止まりません。

何より大切な焚火道具

ガスバーナーを使ってお湯を沸かしてもいいのですが、せっかくなら焚火を鑑賞し、焚火を利用して焙煎や湯沸かしをしていこうというのが焚火沼的・アウトドアコーヒーのすすめです。 

焚火と一緒にというのがポイントです。

「焚火台」:安定感ある火力の供給に

ペトロマックス ファイヤーキット着火

使用したギア:コールマン ファイアーディスクソロ

アウトドアコーヒーには、シンプルなカタチで、焼き網や五徳が初めからセットになっている焚火台が扱いやすいのでオススメです。

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「薪」:針葉樹と広葉樹をセットにして

トリパスプロダクツ グルグルファイヤー

燃料となる薪は、まず燃えやすい針葉樹で火を起こし、広葉樹でその火を安定的に育てていきます。なので、薪は針葉樹と広葉樹のセットで持っておくと用途に合わせて使いやすいので、購入時にチェックしておくといいですよ。

「着火剤」:においがしないエコな着火剤を

プロキャンプテック_ファイヤーストリップロール

使用したギア:PROCAMPTEK ファイヤーストリップロール

灯油系や化学薬品が多く含まれているタイプの着火剤は、火力や点火のしやすさはストレスのない反面、着火時のにおいや燃焼中のにおいが繊細なコーヒーの美味しさに影響しがちです。できるだけにおいのしない着火剤を選ぶことが重要です。

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「火ばさみ」:薪を焚べ、火力の調整をする

DOD タキビチェア

使用したギア:トリパスプロダクツ トリバサミ

主に焙煎時に熱が均一になるように、焚火台の薪の配置やバランスを取るために使用します。肉を焼くときとはまた違う、火の調節が必要です。

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「火吹き棒」:火を育て、火力の調整をする

ファイヤーサイド 火吹き棒

使用したギア:ファイヤーサイド ファイヤーブラスター80

火ばさみと同様に主に焙煎時に使いますが、火力の弱い箇所が安定するよう狙った箇所に空気を送り込めます。

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「グローブ」:焚火の熱、薪の小さなトゲなどから手を守る

DOD タキビチェア

使用したギア:CRUD ヨーラ エルク スキン

焚火台に薪を追加するときや、焙煎用のロースターの熱による火傷を防ぐためにもある方がいいです。基本的に焚火にグローブは必須アイテムですが、グローブがあると安全にアウトドアコーヒーを楽しめます。

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豆を直火焙煎するときに必要な道具

焙煎した豆をお店で買うのも種類がいろいろあっていいのですが、アウトドアコーヒーをするなら「焙煎から」をオススメします。焙煎したてのコーヒーを飲む醍醐味はアウトドアコーヒーでしか味わえません。

「手網ロースター」:コーヒー生豆を焙煎する

ユニフレーム 焚火ロースター

使用したギア:ユニフレーム焚火ロースター

コーヒーの生豆を煎るために使用するハンドロースターです。(生豆はネットショップはもちろんコーヒー店でも手に入れることができます。)

焚火の火を利用して焦がさないようにコーヒー豆全体にバランスよく熱を加えていくのはコツがいりますが、美味しく仕上げるポイントです。

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「コーヒーミル」:香り高い豆を挽く

ポーレックス コーヒーミル 2ミニ

使用したギア:ポーレックス コーヒーミル2ミニ

ソロ〜2人用のアウトドアコーヒーにちょうどいいサイズのミルです。引き手は取り外して側面のゴムバンドに差しておけるので、持ち運びもしやすいのがポイントです。

焙煎したてのコーヒー豆がガリガリと挽かれる音を聴き、挽きたての香りを楽しむのはアウトドアでのキャンピングコーヒーの際、最もテンションの上がる瞬間といえます。

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お湯を沸かすときに必要な道具

アウトドアコーヒーを楽しむために、コーヒー豆の次に大切になるのが「お湯」です。コーヒーを美味しくドリップできる温度は90〜95℃といわれています。水温計が付いた便利なケトルも発売しているのでこだわりたい方はぜひご参考にしてください。

「ケトル」:直火でお湯を沸かす

キャプテンスタッグのケトル

使用したギア:キャプテンスタッグ ケトル

直火で使えるアウトドア用のケトルがオススメです。S字の注ぎ口が付いているコーヒーケトルはドリップコーヒーのお供にしたいですね。

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様々な飲み方でコーヒーを楽しむときに使う道具

ドリッパー(ドリップコーヒー)

スノーピークのコーヒードリッパー

使用したギア:スノーピーク コーヒードリッパー

アウトドアコーヒーに適したドリッパーは収納サイズが小さくて軽いものだと持ち運びがしやすいのでオススメです。ドリッパーにペーパーフィルターを装着してお湯を注ぎドリップコーヒーを楽しめます。

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繰り返し使えるエコなフィルター付きドリッパー

モンベル O.D.コンパクトドリッパー2

使用したギア:モンベル O.D.コンパクトドリッパー2

このようにドリッパーとフィルターが兼用になっているタイプもあり、荷物やゴミを減らすことができるのでオススメです。

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直火式エスプレッソマシーン

bialetty

使用したギア:ビアレッティ モカエキスプレス

アウトドアでキャンピングコーヒーを飲むのに、朝の目覚めにもぴったりなエスプレッソという手もあります。

この、「マキネッタ」直火式エスプレッソマシーンを使用すれば、簡単に美味しいエスプレッソを楽しめます。

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パーコレーター

キャプテンスタッグ のパーコレーター

使用したギア:キャプテンスタッグ パーコレーター

コーヒー粉と水をセットして直火にかけて待つだけでコーヒーが抽出されるというものです。

蓋の上についた透明なつまみ部分からコーヒーのドリップ具合を目視で確認することができます。コーヒー粉と水の量さえ間違えなければだいたい失敗しません。

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既製品(缶・ボトルコーヒー)を温める

もっとも簡単なアウトドアコーヒーの楽しみ方です。キャンプ場で既製品の缶コーヒーを温めて飲むのも立派なキャンピングコーヒーです。

上記の各コーヒーの楽しみ方について詳しく書いた記事はコチラ↓です。

アイスコーヒーを楽しむときに使う道具

「グロウラー(保冷)」:氷を持ち運ぶ

STANLEY 真空グロウラー 蓋

使用したギア:STANLEY グロウラー

夏場のキャンプや年中アイスコーヒー派には氷が欠かせませんよね。

キャンプ場の近くにあるコンビニなどで氷を買って、保冷バッグやクーラーボックスに詰めて持っていくのではなく、このグロウラーを使って自宅から氷を持ち込みます。ソロなら十分な量をカッコよく持ち運ぶことができます。

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コーヒーを飲むときにあると便利な道具

アウトドアコーヒーのためにあるとより一層楽しむことができるグッズ、ギアです。

「ククサ」:木製で味のあるカップ

レンメル ククサ

使用したギア:レンメルコーヒー ククサ

一言でいえば、味があるカッコいいコップです。特別な機能を備えていなければ、扱いも少しめんどくさいほどですが、アウトドアコーヒーで1番絵になるのはククサです。

自然の白樺のコブを素材に使っているので、ひとつひとつ木目も変わります。オンリーワンを楽しめます。

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「電池式送風機」:焙煎したコーヒー豆をすばやく冷ます

ロゴスBBQガンブロー

使用したギア:ロゴス BBQガンブロー

コーヒーの生豆を焙煎する際、自分の好みの加減で火から離しても、すばやく冷まさなければ焙煎が進んでしまいます。うちわなどで冷ますのが一般的ですが、電池式の送風機を使用すれば楽に素早く熱を飛ばすことが可能です。本来の目的は火起こしですがいろいろな使い方ができて便利です。

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