焚き火をする=火吹き棒を使って火力を調整、火を育てるという絵が浮かんでくるなら、ご安心を。あなたは焚火沼に片足しっかり突っ込んでます。(少なくともひざ辺りまでは)
火吹き棒は送風機やうちわと違い、先端部が細くなっているので狙いたいところにピンポイントで空気を送ることができます。
焚き火とは切っても切り離せない大切な道具の一つ。火吹き棒の魅力とともに使い方とオススメを紹介します。
目次
火吹き棒はロマン溢れる焚き火道具
火吹き棒を使うということはまさに職人技さながらです。火力に応じて自分の息で空気をコントロールして火を育てる、うちわや送風機とは一線を画したロマンを与えてくれる焚き火ギアなのです。
火吹き棒をうまく使うコツは、むやみやたらに息を吹くのではなく、必要なときに必要な風をピンポイントに与えてあげるということです。火吹き棒を使って本格的な焚き火を楽しみましょう。難しいことはありません。形から入って自分で調整の仕方を試していけばそれでオッケーです。
火とともに、焚き火のスタイルも少しづつ育てていけるのです。
火吹き棒の種類とオススメ
火吹き棒は主にコンパクトな収納タイプとストレートタイプの二種類のタイプに分別できます。
バイクで行く時など荷物をなるべく減らしたいときは、コンパクトな収縮タイプの火吹き棒がオススメです。
コンパクトな伸縮式タイプの火吹き棒
特徴
伸縮式の火吹き棒は普段はコンパクトに、火を育てるときは伸ばして使うことができるので収納・持ち運びが楽です。
コンパクトタイプの火吹き棒のオススメ
胸ポケットに入れても落ちないように、クリップがあるので安心です。ボールペンと間違えてしまいそうなコンパクトさ!

焚火沼マキヲ
収納時の最短110mmから使用時の最長480mmという驚きの伸縮性火吹き棒です。
ストレートタイプの火吹き棒
特徴
収納・持ち運びはその長さのままになりますが、その分吹き込み口やハンドル(持つところ)など玄人感あふれるデザイン性に優れているものが多いです。
火吹き棒のオススメ
ザ・火吹き棒な感じがたまりませんね!見た目より軽くて扱いやすいので初めてでもおどおどしないで吹けます!

焚火沼マキヲ
吹き込み口の天然木が息を吹くときに優しい気持ちにさせてくれるよ〜
ロマン溢れる火吹き棒で楽しい焚き火ライフを
火吹き棒は火を育てたり調整したりするときに重宝する焚き火道具です。
ただガムシャラに全力で息を吹き込んで強い火を求めるのではなく、狙ったところに適切な量を送って火をコントロールするというところに深くロマンを感じます。
実際、火吹き棒は本体のサイズも細くコンパクトなので場所を取りませんし、沼道具として持っておきたいですね。