キャンプでの焚き火、バーベキューの火おこしは「うちわ」でパタパタ?
うちわよりもっと良いのがあるんです!しかも、激安の110円で。電池いらずの手動式の送風機は、軽い力で手首だけを使ってハンドルを回すので疲労感も少なくスマートな火おこしができます。
目次
candoの手回し式送風機は実力十分!

ハンドルを回して風を送り込む手動の送風機で、電池式の自動というわけではないのですが、威力は充分です。
うちわよりもコンパクトに狙ったところに風を送り込めるので火おこしの時間を早く済ませることができます。
110円とは思えないクオリティ
シンプルながら、しっかりと作られていてとても110円にはみえない商品です。紐を通す穴も付いているのでカラビナでバッグに引っ掛けておくこともできます。

焚火沼マキヲ
500円でもおかしくないクオリティ
折り畳めないのがやや難点:サイズ感大きめ
釣竿のロッドのようなかたちで、先端の口とハンドル部分しか取り外せないので、バッグのポケットに忍ばせておくにはやや大きめなサイズ感です。その分しっかりとした風力で火を起こせます。
手動送風機とロゴス送風機を比較

比較項目 | 送風機(cando) | BBQガンブロー(ロゴス) |
---|---|---|
サイズ | (約)W70×D80×L240mm | (約)W170×D54×H145(収納:W80×D54×H145) |
重量 | 約15g | 約225g(電池込み) |
動力 | 手動 | 自動 |
バーベキューなどの火おこしに使用できる、電池式送風機のロゴスBBQガンブローとの比較です。
手動送風機のメリット
電池を使わない手動式の送風機なので、電池が切れる心配やストレスがないのが良いです。手動なので自分の力加減で火の勢いが変わるというのもおもしろさの醍醐味です。
手動送風機のデメリット
電池式に比べて自分の力を使うので、真夏の炎天下などでは少し煩わしさを感じてしまいます。

焚火沼マキヲ
暑いなか焚き火をする、これまた一興です。
火吹き棒での火おこしも面白い
送風機とはまた違った火おこしの醍醐味が「火吹き棒」にはあります。
焚き火チェアに座って低い位置からゆっくりと息を吹き込み火を育てるのは楽しいですね。
まとめ
今回レビューした手動の送風機はCandoのものでしたが、100円均一などのお店では、おもしろくて使える焚き火ギアが売っていたりするので、夏〜秋のキャンプシーズンに店内を回ってみたりするのもおすすめです。