手ごろな価格で購入することができる本格的なロースターで、アウトドアでのコーヒー豆の焙煎のハードルを下げてくれるギアです。
キャンプ場でのアウトドアコーヒーを焙煎からチャレンジすることで、もっと本格的に楽しむことができます。
焚火を鑑賞しつつ、コーヒーの焙煎している香りと爆ぜる音を楽しむ時間は初心者の方にもおすすめです。

焚火沼マキヲ
Let’s焙煎!
目次
焚き火ロースターはシンプルで丈夫

収納サイズ | 使用サイズ | 重量 |
---|---|---|
(約)φ160×H65mm | (約)φ160×H320mm | 約200g |
焚き火ロースターの作りはシンプルですが、ユニフレームの金物なので丈夫で安心して使えます。
また、取手は引き出して長さを変えられる伸縮機能付きで焚き火から安全な距離を取れます。
簡単に蓋をロック

S字のロックを取手側にはめ込み蓋をロックします。つまみは取手を固定する際に使用します。
熱せられて熱くなるので素手で触る時は注意が必要です。
伸縮式の取手

伸縮式なので適度に火から距離を取ることができます。
折りたたみ式の取手

収納時、焚き火ロースターの取手は折り畳み式です。コンパクトな持ち運びを可能にします。
収納ケースが付属
持ち運び時や使っていないときは網の収納ケースにしまっておくことができます。片縛りの巾着タイプなので使いやすいですよ。
焚き火ロースターの使い方
焚き火ロースターの使い方はシンプルです。
- STEP
火を準備する
焚き火を利用しても、ガスコンロでもいいのでコーヒー生豆を炒るための火を準備します。
- STEP
コーヒー生豆をセット
焚き火ロースターにコーヒー生豆をセットします。
コーヒーの生豆は約50gまでが適正となっています。必要な分を準備しましょう。1回の量は少なめの方がムラも出にくくなります。
生豆をセットしたらロースターの蓋を閉めます。準備はこれで完了です。
- STEP
生豆を焙煎(ロースト)する
用意した火の上に、ロースターをかざし焙煎します。近すぎず遠すぎずです。
- STEP
ムラがなくなるまで焙煎して完了
見た目でムラがなくまで、均一に焙煎できたら完了です。
素手ではなくグローブを使って
ステンレスは鉄より熱は伝わりにくいのですが、徐々に手に熱が伝わってきますのでグローブを使用した方が安全に、均一な焙煎を続けることができます。
焚き火ロースターを使ってポップコーンも楽しめる
コーヒーから少しそれますが、ユニフレームの焚き火ロースターを使用して別の食品を炒ったり、ポップコーンを楽しむこともできます。
イメージとしてはフライパンで蓋をしてポップコーンを作るのとおなじです。
キャンプコーヒーをもっと本格的に楽しむ
焚き火ロースターの使い方はシンプルですが、焙煎はとても奥が深いです。
自家焙煎は「火」と「生豆」と「ロースター」さえ準備できれば誰でも簡単に楽しむことができます。
焚火を楽しむなら、一緒にロースターや生豆があればキャンプコーヒーを楽しむ幅が広がります。
焙煎以外のキャンプコーヒーの楽しみ方をまとめましたので、こちらも合わせてお読みください。