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二次燃焼ストーブ対決 ソロストーブライトとトークスウッドバーニング

1 min
ソロストーブ トークス

「ソロストーブライト」「TOAKSウッドバーニング」はどちらも二次燃焼が得意なコンパクトな焚火台(ストーブタイプ)ということで、購入する際は迷われると思います。どちらを買えばいいか迷ってしまうといった悩みをお持ちの方のために比較してみました。最終的にどちらがおすすめかというのも記述してます。

ソロストーブライトとTOAKSウッドバーニングストーブの比較レビュー

まずは、主なスペックで比較します。

項目ソロストーブライトウッドバーニングストーブ
収納サイズ(約)W108×H100mmW112×H105mm
使用サイズ(約)W108×H145mmW112×H205mm
重量(約)255g225g
価格(定価)8,800円10,450円

サイズ、重量ともにほぼ同じです。価格はソロストーブライトのほうが2,000円ほど安いです。おそらく素材がステンレスとチタニウムの違いによるものが大きいと思います。

ソロストーブライトの使用感

ソロストーブライト

本体とクッキングリング(五徳)だけという非常にシンプルで直感的に使える焚火台です。使いやすいのはもちろん、二次燃焼で煙まで綺麗に燃えるのは見ていて気持ちの良さがあります。

詳しくはこちらのレビュー記事をご覧ください。

ウッドバーニングストーブの使用感

トークス

スタッキングで持ち運びがしやすく、料理中も薪を焚べることのできる開口部は非常に便利です。また、チタニウムで使い込むほど育つカッコよさはたまりません。こちらも二次燃焼が得意で最後まで燃やし尽くします。

詳しくはこちらのレビュー記事をご覧ください。

ソロストーブライトとウッドバーニングストーブの比較 まとめ

ソロストーブ  トークス 比較
項目ソロストーブライトウッドバーニングストーブ
軽さ
使いやすさ
かっこよさ
メンテナンス
価格

見た目のカッコよさは、甲乙付け難くキャンプ場に持っていくその日で変わるくらいです。ウッドバーニングストーブの鈍い黒さを渋いですし、ソロストーブライトのステンレススチールは美しいです。

甲乙付けがたいですが、ぼくはソロストーブライトのシンプルさが気に入っているので僅差でそちらをおすすめします。

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