荷物を軽く、省スペースにして焚火を楽しみたい時に使う焚火シートはカーボンフェルトのタイプがオススメです。カーボンフェルトの焚火シートはフェルト生地なのでとにかく軽くコンパクトに折り畳めます、またある程度丈夫なので使いやすいです。
目次
バンドック カーボンフェルト焚火シート レビュー

収納サイズ | 使用サイズ | 重量 |
(約)W300×D150×H30mm | W600×D600×H35mm | 140g |
値段も約1,000円と焚火シートとしては安い価格設定なので、購入しやすいです。これから焚火を始めるという人にもおすすめできる焚火シートです。
とても軽く、コンパクトに畳める

重量は140gと、グラスファイバー製の焚火シートで同程度のサイズのもと比べて半分くらいの重さです。
また素材がフェルト生地で柔らかいので、コンパクトに折りたたむことができます。
触り心地が良い
グラスファイバーなどのガラス繊維が織り込まれた焚火シートだと素手で触れるとチクチクしたりするのですが、フェルト生地はその心配は無くふわふわとした優しい肌触りです。
サイズ感はソロ用焚火台にぴったり

焚火シートのサイズは、ソロ用の小さめな焚火台だとシートに少し余白があって、ちょうど良いです。焚火ギアをたくさん置くという使い方より焚火台だけを置くという使い方が適したサイズ感です。
バンドック カーボンフェルト焚火シートの少し気になる点
裏面加工は無し

表面も裏面も加工が無くフェルト生地のままなので仕方ないのですが、木片や草などが生地の隙間に入り込んで取れなくなります。
バンドック カーボンフェルト焚火シート 耐久性について

気になる焚火シートの耐久性の実験をしました。
火のついた着火剤を焚火シートに30秒間落として、どれくらい火のダメージがあるかを検証しました。

実験結果はこちらです。多少表面が焼けたように白くなりましたが、穴は開かずシートに火が移るということもありませんでした。どうしてもグラスファイバー製の焚火シートと比較するとカーボンフェルト製の方が耐久力は低いですが、十分焚火シートとしては使えると思いました。
バンドック カーボンフェルト焚火シート まとめ
・コンパクトで軽く持ち運びやすい
・安いので焚火入門におすすめの焚火シート
耐久性が少し低いのはカーボンフェルトなので仕方ない部分もありますが、なんと言っても値段が安いので焚火入門用のシートとしてありです。カラーもブラックなのでデイキャンプの焚火だとサイトがカッコ良くなるのでぴったりです。
軽くて持ち運びのしやすいコンパクトなカーボンフェルトの焚火シートいかがでしょうか。